シワ予測

世界初 シワの未来が見える方程式を開発

コーセー研究所では、現在の肌状態から、未来のシワを高精度に予測する方程式を開発しました。
それにより、5年後の肌のシワグレードを導き出し、シワケアの方法を検討できるようになりました。

49歳の時のシワレベルが5.0だった肌は、実際の55歳時には5.5へと変化していますが、49歳時の肌データをこの方程式に当てはめると、その予測値は5.6という結果に。

現在のあなたの肌状態から未来のシワを高精度に予測します
(上記方程式は実際のもの)

現在のあなたの肌状態から未来のシワを高精度に予測します

開発ストーリー

コーセー研究所では、2009年から48名の肌データを各年で測定し、肌研究に活用しています。

今回、この長年の肌データに基づき、医療統計分野のスペシャリストである野間久史氏と共同で、将来のシワの進行リスクを数値で可視化・評価する技術を開発しました。
これが「未来のシワを予測する方程式」です。

将来のシワを予測するために探索した因子の組み合わせは、なんと8192パターン。
この中から、一人ひとりの肌状態に合わせて、最も正確な予測が導き出されます。

長年蓄積した皮膚科学データ

コーセー研究所では2009年から、同一女性のシワや肌状態のデータを継続して計測

長年蓄積した皮膚科学データ
  • 長年蓄積した皮膚科学データ

    長年蓄積した皮膚科学データ
  • 医療統計分野の疾患予測研究を応用

    統計数理研究所 野間久史氏

    統計数理研究所
    野間久史

    日本を代表する
    医療統計研究者と共同研究

    野間 久史(Hisashi Noma, M.P.H., Ph.D.)
    大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
    統計数理研究所 データ科学研究系 准教授 (2021年10月時点)

個人間差による影響を考慮した
予測モデルを構築

一人ひとりの現在の肌状態から
将来のシワの進行リスクを
数値で可視化・評価する技術を開発

未来のシワを予測する方程式

未来のシワを予測する方程式

医療統計分野の疾患予測研究を応用

方程式による予測値は 実際のシワレベルと高精度に一致
方程式による予測値は実際のシワレベルと高精度に一致

膨大な肌状態のデータから一人ひとりのシワレベルに関連する因子を探索

8192PATTERN

の因子の組み合わせから、最も正確に予測するものを特定

年齢、肌の明るさ、肌の赤み、皮脂量でシワレベル記述できることを突き止めた

「未来のシワを予測する方程式」が誕生

あなたの未来のシワレベル、予測してみませんか?未来のシワチェック

「皮脂量」「年齢」に関する質問と、スマートフォンやタブレットで撮影した顔写真から
「今日」、「5年後」、「10年後」の3つの時間軸で“未来のシワレベルを予測”
結果に基づき、今からできる最適なお手入れ方法を提案します。

  • 皮脂量を選択・年齢を入力。

    1.記入

    皮脂量を選択・年齢を入力。

  • スマートフォン・タブレットで顔を撮影。

    2. 肌状態解析

    スマートフォン・タブレットで顔を撮影。

  • 今・5年後・10年後のシワレベルを予測し、将来のシワ発生リスクを分析。最適なお手入れ方法を提案。

    3. シワチェック結果

    今・5年後・10年後のシワレベルを予測し、
    将来のシワ発生リスクを分析。
    最適なお手入れ方法を提案。

研究の強み